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<title>蕎麦を打つより弦を張れ！</title>
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音楽が好き。弾けもしないのにギターが好き。
弾き語りが好き。
そして何より音楽やギターに関して愚痴るのが大好き。
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<title>ホイットニーは悪くないやいっ！</title>
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<description>「おとうちゃんは犯人なんかじゃないやいっ！」と泣きべそかいている子供のようだけど...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;「おとうちゃんは犯人なんかじゃないやいっ！」と泣きべそかいている子供のようだけど、そうではなくて、Whitney Houstonの「I Look To You」が評論家達から不評なので不満なわけです。&lt;br /&gt;曰く「声がザラザラ」「ジャケ写がオバサン」「ヘンなアレンジ」「まとまりが無い」等々・・・。&lt;br /&gt;「そうなのか？」と自分の耳に疑いを持った僕は何度も聴き直してみた。イヤイヤイヤ、やっぱり素晴らしいデス。「声がザラザラ？」いいじゃあないですか。確かに「I Will Always Love You」と同じ人が歌っているのかな？と思わせる部分もあるけれど、これはこれで味わい深いし、「歌唱力」と言う点では何の劣化もありません。「ジャケ写がおばさん？」・・・だっておばさんですもん、何がいけないんデスカ！？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と、Whitney Houstonを感情的に擁護したところで、最近聴いたアルバム&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;やしき たかじん：「TAKAJIN THE BEST」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ほんっと何でもかんでも聴くヤツだな、と呆れないでください。同じマンションに住む人が何だか分らないけど貸してくれたんです。「昭和ムード歌謡」全開。この人が実は歌手だって事は知ってたんですけど、ちゃんと聴いたのは初めて。「いかにも」なカンジがいいですね。キライでは無いです。むしろ好きかも？特に一曲目の「未練」ってのが名曲だと思うんですけど、出だしは何て言ってるんだ？&lt;br /&gt;「遅いテレビは出会った頃に見た映画、そう言えば」と歌っている筈なんだけど、ぜ～ったいそうは聴こえない！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Norah Jones：「Feels Like Home」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これは別に最近初めて聴いたわけではなくて、むしろ愛聴盤なんだけど、改めてじっくり聴いてしまいました。休日にこんな歌聴きながらウトウトする・・・至福の時間デス。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;a href=&quot;http://music.blogmura.com/&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://music.blogmura.com/img/music80_15_1.gif&quot; width=&quot;80&quot; height=&quot;15&quot; 

border=&quot;0&quot; alt=&quot;にほんブログ村 音楽ブログへ&quot; /&gt;&lt;/a&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>minazuki</dc:creator>
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<title>タワーレコードのジャンル分けについて愚痴・・・らない</title>
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<description>前回WALKMANの「アーティスト名」に関して愚痴ってしまったわけだけど、「ジャ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;前回WALKMANの「アーティスト名」に関して愚痴ってしまったわけだけど、「ジャンル」に関しても言いたい事はある。とは言ってもWALKMANの話ではなくてタワーレコードだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;僕の行くタワレコはビルの3階、4階、5階と3フロアにあって、3階に邦楽/演歌（演歌と邦楽は違うのか・・・）、4階に洋楽、5階にクラシックと、大雑把に言ってそんなカンジで置いてある。3階はまあいいんだけど、問題は4階と5階なのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;4階はPop/Rock、Soul/R&amp;amp;B、HipHop、Reggae、Club Music、Blues/Country Musicとなっている。5階はClassic、Jazz、World、Asia等と色々分けてあるんだけど、以前僕が探し出せなかったのが押尾コータローなのだ。捜したけど見つけられなくって店員さんに訊いたんだけど、5階の「イージーリスニング」の所にありました。まあそうかもしれない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さらに発見困難だったのが、Sarah Brightmanデス。捜しに捜してついに見つけた場所は、ClassicコーナーのLightClassics&amp;amp;Crossoverの所にありました。「どんだけ細分化されてんだよ！」って言いたくなるけど、「じゃあどこに置けって言うんダヨ！」と言われても、まあ確かに困りますね。この分け方はおそらくタワレコのノウ・ハウが凝縮された一番合理的な分類なんだと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;が、Soul、R&amp;amp;Bが4階にあってJazzが5階にあるのは何故か？僕の個人的な印象としては「5階はちょっと高級なジャンル」と思っていたんだけど、先日5階に「東方神起」を見つけてその偏見は吹っ飛びました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一方、邦楽の「歌もの」に関しては何もかも一緒くたに並べられている。ジャンルもへったくれもない。中島みゆきだろうが、サンボマスターだろうが、MiChiだろうが、eastern youthだろうが、ぜ～んぶ「J-POP」だ。日本語で歌っていればJ-POP。潔いと思います。でもバンド名は悩ましい。ブルーハーツは「ふ」なのか「B」なのか？イースタン・ユースは「い」なのか「Ｅ」なのか？まあ全部「日本語読み」でいいんだろうけど「Lil’B」は何て読むんだよ？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ま、要するに、「見当たらなかったらすぐ店員さんに訊け！」って事ですね、当たり前なんだけど。でも捜したり尋ねたりするのが面倒なのでやっぱりAmazonは便利だなあ、ってなっちゃうんですね。殆どの場合送料も無料だし、実際の店舗には在庫が無くてもAmazonなら大抵はある。それでも僕が主にタワレコでCD買うのは、やっぱりお店で手にとって選んだり悩んだりしながら買う「楽しみ」があるんだよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あ、関係無いけど、またうっかりミュージックマガジンを本屋で買ってしまった。タワレコで買えばポイントが付いたのに！とかなりヘコんている僕の「器の小ささ」だけはガチ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と、ほんっとにど～でもいい話デシタ、って事で最近聴いたアルバム&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Black Sabbath：「The Dio Years」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まあ、なんとなくちょっとヘヴィ・メタルが聴きたいな～、と。ただそれだけ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Mariah Carey：「Memoirs Of An Inperfect angel」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;memoriesかと思ったらmemoirsでした。なんでココだけフランス語なんだよ。と、そんな事はどうでも良くって、やっぱりWhitney Houston聴いたらMariahも聴かなきゃデショ！&lt;br /&gt;と言う事で、タワレコで悩んだんですよ、国内・初回限定生産盤1,980円を買うか、輸入・2CD盤1,680円を買うか・・・。そりゃ安くて2枚組みに決まってんじゃん、とはならない。やっぱり日本語ライナーノーツと対訳欲しい。が、2CDと特典映像も捨て難い。タワレコの棚の前で10分以上悩んだ揚句、輸入盤にしました。歌詞はガンバッテ訳せばいいや。まあめんどくさいから訳さないだろうけど・・・。&lt;br /&gt;で、Whitneyはやっぱりブランクが長かったし、まあ歳も歳だし、声の透明感は失われてしまっていたけど（だから悪いって事じゃないですよ）、さすがにMariahは絶好調ですね。以前みたいな超高音域は出さなくなったけど、「出ない」ではなくて「押さえてるんです～」ってのが良くわかる。「300キロ出せるけどゆったり100キロで流してるんです。でもイザとなったらぶっちぎりますから！」って、言わないけど伝わってくる。&lt;br /&gt;それにね、何がいいって、ジャケ写がイイ！エロ過ぎますね。表も裏もエロい。サービス満点です。このジャケ写だけでも買う価値アリです。&lt;br /&gt;どこかの誰かが「39歳とは思えないエロさ・・・」とかなんとかほざいていたけれ、何言ってんでしょかね。30代から40代ってのは、女が一番いい時デスヨ！（と、おじさん思考）。&lt;br /&gt;でも今回のアルバムは全体的におとなしかったなあ。僕としてはもうちょっとアップテンポ、って言うか、ハウスっぽい曲も欲しかった。その点輸入盤を買ったのは正解で、特典CDの方には「Obsessed」のCahill Radio Mixってのが入ってて、これが良かったです。まあそんな訳で、個人的にはWhitneyの「I Look To You」の方が好きかな？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;CD買う予定の無い方はジャケ写だけでも楽しんでください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;表も裏もあります。クリックしてね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://blood-on-the-tracks.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/08/memories.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Memories&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Memories&quot; src=&quot;http://blood-on-the-tracks.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/11/08/memories.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;100&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://blood-on-the-tracks.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/08/obsessed.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Obsessed&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Obsessed&quot; src=&quot;http://blood-on-the-tracks.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/11/08/obsessed.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;99&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;.&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;.&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;.&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;.&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://music.blogmura.com/&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;にほんブログ村 音楽ブログへ&quot; src=&quot;http://music.blogmura.com/img/music80_15_1.gif&quot; width=&quot;80&quot; height=&quot;15&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>minazuki</dc:creator>
<dc:date>2009-11-08T22:00:00+09:00</dc:date>
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<title>またまた再びWALKMANと「featuring・・なんたらかんたら」に関して愚痴る</title>
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<description>WALKMANをはじめとする携帯音楽プレーヤーの容量がどんどん大きくなるのはまあ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;WALKMANをはじめとする携帯音楽プレーヤーの容量がどんどん大きくなるのはまあ悪い事ではないんだけど、どんどんあれもこれもとWALKMANに詰め込んで行くと、一体誰の何のアルバムを入れてるんだか覚えていられなくなる。&lt;br /&gt;「んなわきゃないダロ！」とお思いでしょうが、自慢じゃないが僕は記憶力が悪い。時々間違えて既に持っているアルバムを買ってしまうくらいだ。&lt;br /&gt;で、パソコン上ではSonicStageで管理されていて、アルバム順とかアーティスト順とかに並び替えられるから全然問題無いんだけど、困るのはWALKMAN側なのだ。元凶は昨今流行の「featuring・・・うんちゃらかんちゃら」なんデス！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1枚のアルバムでも、複数のアーティストが参加している事は全然珍しくない。コンピレーションアルバムってヤツですね。例えば「Best Hit・・・」とか言うアルバムだと、アーティスト名順に並べた時は「Various Artists」と言うアーティスト名の所に並ぶ。まあこれは許す。って言うか、これでいいと思う。問題無いです。&lt;br /&gt;困るのは普通のアルバムの中に1曲だけ「feat・・・」とかなってる時なんですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;例えば押尾コータローのアルバムに「You &amp;amp; Me」ってのがあって、これは「アルバム」としてはアーティストは押尾コータローなんだけど、各々の曲のアーティストは「押尾コータローfeat.Char」とか「押尾コータローfeat.斉藤ネコ」とかなってる。&lt;br /&gt;さてこれをWALKMANに転送して、アーティスト名で検索すると、各々違うアーティストとして分類されちゃってるんですね。これは困るんですね。なんでかと言うと、WALKMANで「押尾コータローの曲が全部聴きたいなぁ」とか思って「アーティスト名」で再生すると、それら「feat.・・・」は含まれないわけデスヨ！&lt;br /&gt;この例は比較的分りやすいけど、例えば「Mariah Carey全部聴くぞ！」とか思ってWALKMANで再生しちゃうと、たま～にポツンと混じってる「feat.Twista」とか「feat.Nelly」とかの曲は聴けないわけです。もしかしたら「Mariahの曲は全部聴いた！」とか思ってても、聴いていない曲があるかもしれない！&lt;br /&gt;なんとかならないんですか！SONYさん。って言うか、iPodはどうなってるんだろう？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と、実に神経質で器が小さく、なおかつ記憶力に問題のある男の愚痴でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あ、遅ればせながら、中島みゆきさん、紫綬褒章受賞おめでとうございます！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、先日聴いたアルバム&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Sarah Brightman：「A Winter Symphony」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なんでいきなりこのアルバムかと言うと、そう、いきなり寒くなったので無性に聴きたくなったわけです。冬と言えばこのアルバムですよ。それにしても別世界、いや、別宇宙のクオリティ。まあクラシックに分類される人ですから、比べるのもおかしいんですが、日本の自称「奇跡の・・・」的なディーバさん達は、一度頭を垂れて聴いて欲しいデス。&lt;br /&gt;それにね、ジャケ写も凄い。なんですかコレは！雪の女王？って言うか、どこから見ても「悪い魔女」ですね。ド迫力デス！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://blood-on-the-tracks.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/04/fuyunosinfoni.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Fuyunosinfoni&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Fuyunosinfoni&quot; src=&quot;http://blood-on-the-tracks.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/11/04/fuyunosinfoni.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;100&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://music.blogmura.com/&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;にほんブログ村 音楽ブログへ&quot; src=&quot;http://music.blogmura.com/img/music80_15_1.gif&quot; width=&quot;80&quot; height=&quot;15&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>minazuki</dc:creator>
<dc:date>2009-11-04T00:18:51+09:00</dc:date>
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<title>ドス窓が怖い・・・</title>
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<description>音楽とは全然関係無い話だけど、僕はドス窓が怖い。 ドス窓ってのは、知らない人も居...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;音楽とは全然関係無い話だけど、僕はドス窓が怖い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ドス窓ってのは、知らない人も居るかもしれないけど、「コマンドプロンプト」の画面って言うか、会社でパソコン使ってる人は、起動してネットワークに繋がる時に出る場合もあるかも知れない、ディスプレイの一部にぽっかり開く真っ黒い窓の事ね（見た事無い人はゴメンナサイ）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;僕はあれが怖い。パソコンってのは、なんか一見華やかな壁紙に隠されてはいるけど、本当の姿、素顔はあの真っ暗闇の世界なんだって気がして、恐ろしい。普段は普通の顔してる人が、実は極道で、なんかの拍子に背中の刺青見ちゃったみないな気持ちになる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いつも何気なく使っているパソコンの真実の姿は、普段は華やかな壁紙で隠されてはいるけれど、本当は底なしの真っ暗闇の世界なんだ・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と、怯えつつ、最近聴いたアルバム&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;遠藤 賢司：「君にふにゃふにゃ」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この人はずっと昔からやってる人で、有名だし評価も高いんだけど、どこがいいんだろう？「吼える！」とか「叫ぶ！」とか「不滅！」とか言っているけど、とくにそんなカンジはあんまり受けないんだよね。「おでこにキッス」は名曲だったと思うけど、やっぱ福山のカバーの方が断然良かったです。あのセリフを福山に耳元で囁かれたら、どんな女でもイチコロだと思います。う～ん、クヤシイ！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;鬼束 ちひろ：「DOROTHY」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;鉄板ですネ！期待を裏切らない出来上がり。精神的健康面が心配だったけど、今んとこ大丈夫なようです。タイトルもいい！ジャケ写もいいと思います。ただ、収録曲の半分は既にシングルリリースされてたから持ってたんだよね。この「営業」は困ります。アメリカとかみたいに、まずアルバム出してからシングルカットにしてくれないかなあ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;長渕 剛：「FRIENDS」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以前も言ったけど、こんなカンジの「心情右翼的」な歌は好きじゃない筈なんです。が、長渕の歌にはやはり抗し難い魅力がある。抵抗できない。悔しいけどいいんですね。元気出ちゃうって言うか・・・。やっぱり才能があるんでしょうね。それにしても、何故長渕はいまだに都会に対するコンプレックスを頑なに持ち続けるんだろうか？もう東京に出て何年も経って、大成功して大金持ちになったと言うのに、いまだに都会に憧れ続けている。自分に対する「戒め」みたいなもんなんだろうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;押尾 コータロー：「Eterbal Chain」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;久し振りのオリジナルアルバム。何度も言いますが、やっぱりこの人の作り出す「サウンド」はいいです。アコースティックギターの可能性を無限大に広げてくれました。満天の星々の様に輝いてます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;HY：「Confidence」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;仲宗根泉がヴォーカルを取る曲だけは良かったです。それ以外の曲には特に感想なし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ハナレグミ：「あいのわ」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ほんわかしてくる歌声でした。が、河口恭吾との聴き分けは難しいかも・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;eastern youth：「感受性応答せよ」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;例によって上手いんだか下手なんだか分らない歌なんですが、間違いなく「好き」です。エンケンより相当ロックしてますが、ジャンル的には「エモ」と言うらしいです。内省的な歌詞だとロックじゃないのかなぁ？そんな事言ったら日本にロックなんて無くなっちゃうじゃん。ちょっと驚いたのは「夜明けの歌」。この歌はビューティフル・ハミングバードも歌っていて、そっちを先に聴いていたので、吉野寿の歌だった事に驚いた。同じ歌なのにこうも違ってくるとは・・・。でもどっちもイイですね。&lt;/p&gt;

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<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>minazuki</dc:creator>
<dc:date>2009-11-01T01:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blood-on-the-tracks.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-cf1b.html">
<title>悲しくて悲しくて、とてもやりきれない</title>
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<description>悲しくて、悲しくて、とてもやりきれない、と歌っていた加藤和彦が自ら命を絶ってしま...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;悲しくて、悲しくて、とてもやりきれない、と歌っていた加藤和彦が自ら命を絶ってしまった。つい先日ユーミンのアルバムに参加して、ライブもやっていたのに、一体何が起こったのだろうかと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;天国で「おらは死んじまっただ～」とか歌っているんだろうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本当に、悲しくてやりきれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この世代の「フォークシンガー」達は、少なくともBobDylanが生きているうちは死んではいけないと思う。&lt;/p&gt;

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<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>minazuki</dc:creator>
<dc:date>2009-10-17T23:29:53+09:00</dc:date>
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<title>わずか３週間でふにゃふにゃ</title>
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<description>わけあって暫くギターを引いていなかった。まあ「受験勉強」していたんですね。オッサ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;わけあって暫くギターを引いていなかった。まあ「受験勉強」していたんですね。オッサンが何で受験だよって事ですが、○○士の国家試験を受けたんです。これで5つ目の国家資格なんだけど、オジサンも大変なんです。資格もってたからってどうって事は無いんだけど、リストラされないよう、リストラ要員部署に飛ばされないよう、潰しが利くようにと。まあ自己満足って部分が多いんだけど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、３週間振りにギター弾いたら、指が痛い、痛い。せっかくカチカチになっていた左手指先がふにゃふにゃになっちゃってたからね。「ギターってこんなに痛かったのかよっ！」ってカンジ。まあ又すぐに慣れるでしょ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と、言う事で、受験勉強中にも関わらず、電車の中で聴いていたアルバム&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ハンバート　ハンバート：「まっくらやみのにらめっこ」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以前ファーストアルバム聴いてちょっと期待ハズレで、でも「合奏」聴いてやっぱいいなと思って又聴いちゃいました。これはコンセプトがきっちりしていて内容も良かったです。特に「白夜」は名曲と思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ビューティフルハミングバード：「空へ」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;去年リリースされた「HIBIKI」がとても良かったので2ndアルバムであるこれも聴いてみました。ボーカルの小池光子の歌い方がいいです。声も好きです。ビジュアル的には厳しいものがありますが問題ではないです。他のアルバムも是非買いたいです。僕的にはセメントアーティストです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Minnie Riperton：「Lovin&#39;you」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ご存知鉄板の名曲「Lovin&#39;you」のオリジナルアーティストです。あまりにも沢山のシンガーがカバーしていて、この人がオリジナルとはあまり知られてないかもしれません。1979年にわずか31歳で亡くなってしまいました。残念です。とにかく必聴。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;CRAZY KEN BAND：「ガール！ガール！ガール！」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;え～っと、まあクオリティは高いんでしょうが、あんまり「じっくり聴きたい！」ってカンジではないですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;戸川 純：「TOGAWA JEGEND SELF SELECT」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;元祖「不思議少女」とでも言いますか、超ユニークなキャラクターの人なんですが、知らない人も居るかもしれません。「お尻だって、洗って欲しい」と言っていた人、と言えば分るかも。自殺未遂騒動があって以降はあまりテレビでは見かけなくなりましたが、実は相当いいシンガーです。色んな歌い方が出来るし、表現力が多彩だと思います。あぁ、もう48歳なのかぁ・・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;MiChi：「UP TO YOU」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以前ラジオで「KiSS KiSS xxx」を聴いて、速攻でダウンロード購入したアーティストの1stアルバムです。イギリスと日本のハーフで、歌詞は英語と日本語がごちゃ混ぜで、歌詞カード見ないと何歌ってるかサッパリわかりません。文字の使い方も独特で、大文字と小文字が不規則に混ざってます。まあ聴いてるぶんにはそんな事わかりゃしないけどね。ノリが良くって歌も上手いです。まだ「セメントアーティスト認定」するには早いでど、要チェックです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Ray Charles：「The Very Best Of Ray Charles」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今更何も言う事はありません。鉄板の名アーティストです。ハズレ無しです。全部は聴けないなら、とりあえずこのベスト盤は買っとけ！ってカンジ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Ozzy Osbourne：「The essential Ozzy」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「レイ・チャールズの後にオジーかよっ！」と突っ込まれて当然の流れですが、聴きたくなったものはしょうがない。この人って、もしかしたら歌はあんまり上手くないんじゃないだろうか？と思う。でも好きです、が、まだ生きている事がオドロキだ！&lt;/p&gt;

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<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>minazuki</dc:creator>
<dc:date>2009-10-11T21:41:22+09:00</dc:date>
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<title>ラーメン屋とディーバ</title>
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<description>さて、以前からずっと「RBをソウルフルに歌い上げる和製ディーバ」ブームを愚痴り...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;さて、以前からずっと「R&amp;amp;Bをソウルフルに歌い上げる和製ディーバ」ブームを愚痴り続けているわけですが、そんな僕が最近MUSIC MAGAZINEを読み始めたのも、やはり同じように「ディーバブーム」をあまり快く思っていない雰囲気が漂っていたからなわけですね。「デショ？やっぱそうですヨネ！」ってカンジだったわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、9月号には「自称R&amp;amp;Bディ～バは淘汰された」って書いてあったけど、イヤ、そんな事は無い！日本の歌謡曲界はまだまだ「R&amp;amp;B風ディーバ」が主流だと僕は思っているのです。が、そんなディーバ乱立の状況を、何かに似てるなあと思っていたら、思い当たった事があって、「そうだ、やたらあちこちにあるラーメン屋みたいなんだ」と思った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;各々の店主が「これこそラーメンの極めつけ！」みたいなカンジで色々こだわって、難しそうな顔して麺の湯切りをやってるわけですが、そんな店主達と、R&amp;amp;Bをソウルフルに歌い上げているディーバ達に僕は何となく共通点を見出してしまうんです。ま、僕だけデスけど。つまり、なんだかんだ言って、R&amp;amp;Bって言うか、ソウルミュージックが気になって仕方無いんですよ。ロックよりR&amp;amp;Bの方が好きなのかなあ・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なんでそんな話を急にしているかと言うと、Whitney Houstonのニュー・アルバムが7年振りにリリースされたからなんデス！聴くべきなんです。聴いて、現在の、そしてこれからのR&amp;amp;Bがどうあるべきかを知るべきなんです！（なんだそりゃ？）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Whitney Houstonのアルバムはどれもいいですが、とりあえずベスト盤の「The Ultimate Collection」買っておけばおいしいトコ総取りです。全曲名曲のこのベスト盤は僕の愛聴盤でもあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と、意味不明に力が入ってしまったけど、最近聴いたアルバム&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ハンバート ハンバート：「合奏」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こののCDに入っている「妙なる調べ」は、以前ラジオで聴いて、「いい曲だなあ」と思って速攻でタワーレコードに行ったけど売ってなくて、仕方なく1stアルバムの「for hundreds of children」を買ったんだけど、ちょっとガッカリだったってデュオの曲です。その時売ってなかったのも当たり前。まだリリースされてませんでした。しかもこれはタワレコ限定発売だって。どんな意味があるんだろう・・・？まあそんな事はどうでもいいんだけど、「妙なる調べ」をラジオで聴いた時、なにかのカバーかリメイクだと思ったんですね。なんの曲だか全然思い出せなかったんだけど、購入してジックリ聴いたら思い出した。「サルビアの花」じゃん！まあ似てるのは歌が始まって最初の5小節くらいだから、別にパクリとか何とかそんなんじゃなくて、ただ単に「似ちゃった」ってだけだろうけど。ヴォーカルは「つじあやの」っぽいけどいい感じ。ちょっとアイルランドを思わせる曲調です。それにしても、あの「サルビアの花」って曲も名曲なんだろうけど、今考えるとあの歌詞の男は、キモいストーカーでしかないよね。知らない人は是非聴いてください。もとまろバージョンがお奨め。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Percy Sledge：「BEST LIVE」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;パーシー・スレッジって？と、知らない人も居るかと思いますが、「When A Man Loves A Woman」は絶対聴いた事あると思います。鉄板の名曲ですから。日本で言えば「メリー・ジェーン」みたいな位置づけでしょうか。歌自慢のオッサンがカラオケで熱唱したくなる曲です。でも実は僕、この曲と「青い影」（A WHITER SHADE OF PALE）とを混同してました。だって良く似てるんだもん。そして、なんと「青い影」もこのアルバムに収録されていて、パーシー・スレッジが熱唱しています。必聴です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;JUJU：「What&#39;s Love?」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まあ、聴いてみただけです。何度も聴き返す機会はなさそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Whitney Houston：「I Look To You」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;深みがあります。これこそディーバ、と言いたいんだけど、ディーバってのは20代の女性に言う言葉らしいので、残念です。もうね、ホイットニー聴いてれば他に女性R&amp;amp;Bシンガー要らないや、って気にすらなってくる（マライアはR&amp;amp;Bなのかなあ・・・）けど、でもやっぱり日本語R&amp;amp;B聴きたい！ホイットニーさん日本語で歌ってくれませんか？無理だなあ、って、いやいや、僕たちには宇多田ヒカルが居るじゃないか！・・・本当は11月に出るDVD付きデラックスエディション買いたかったんだけど、待ちきれませんでした。大体、限定盤CDに着いてくるDVDって、そうそう何度も観るもんじゃないしね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://music.blogmura.com/&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;にほんブログ村 音楽ブログへ&quot; src=&quot;http://music.blogmura.com/img/music80_15_1.gif&quot; width=&quot;80&quot; height=&quot;15&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>minazuki</dc:creator>
<dc:date>2009-09-20T01:13:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blood-on-the-tracks.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/music-magazinam.html">
<title>MUSIC MAGAZINEがAmazonに及ぼす影響</title>
<link>http://blood-on-the-tracks.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/music-magazinam.html</link>
<description>先日「ヨドバシカメラの音楽CD担当者はヤル気が無い！なぜなら、僕の欲しいCDを置...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;先日「ヨドバシカメラの音楽CD担当者はヤル気が無い！なぜなら、僕の欲しいCDを置いてないからダ！」とか高飛車な事を書いたわけですが、その「欲しいCD」とは、ZOOCOと言うシンガーの「Reality of Life 」と言うアルバムだったわけです。結局そのCDはタワーレコードにも無くて、その時は第2候補だったSAKURAの「Real Love」と言うアルバムを買って、「Reality of Life 」はAmazonで買ったのですね。第3候補はクレイジーケンバンドの「ガール！ガール！ガール！」だったんだけど、これはまあ、レンタルでもいいかぁって思ってた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、もしかしたらお気付きの方も居るかもしれませんが、「なんでこの3枚なのか？！」と言いますと、MUSIC MAGAZINE９月号の「アルバム・レヴュー」で高評価だったわけです。僕はこの「アルバム・レヴュー」はかなり参考にしてます。て言うか面白いです。10点満点で1点とかあったりする。クソミソ書いてたりする。「歯に衣着せない」とはこの事デス。まあね、特集記事で取り上げたアーティストは概ね評価は甘いんだけど、それでも知らないアーティストを発掘する時なんかは凄く参考になります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一方、AmazonでCD買うと「この商品を買った人はこんな商品も買っています」って「営業広告」が出るんだけど、これはあんまり参考にならない。何故なら、大抵はもう持っているか、どうせ買うつもりのものばかりだから「発見」が無いんですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、先日、「Reality of Life 」をAmazonで買った時、「この商品を買った人はこんな商品も買っています」として表示されたのが、なんと「Real Love」と「ガール！ガール！ガール！」だったのデス！SAKURAとZOOCOは多少傾向が似ているからまあ考えられない事もないんだけど、クレイジーケンバンドは、違うダロ！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;つまり、かなり沢山の人がMUSIC MAGAZINEの「アルバム・レヴュー」を参考にしてAmazonでCDを買っている、と言う事デスヨ！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;う～ん、恐るべしMUSIC MAGAZINE。恐るべし岡村詩野と保母大三郎。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と、言う事で、最近聴いたアルバム&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ZOOCO：「Reality of Life 」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;MUSIC MAGAZINEではかなりの高評価でしたが、僕にはちょっと高級過ぎたかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ASIAN KUNG-FU GENERATION：「サーフ　ブンガク　カマクラ」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まあちょっと聴いてみただけです。以前はいいなぁと思っていたんですけど、この作品はあんまり感じるものがありませんでしたね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;城 南海：「加那-イトシキヒトヨ-」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;元ちとせを脅かす存在になるのか！？と以前から気になってました。だいいち、この名前は何と読むのですか？どこまでが姓でどこからが名前ですか？「キズキ　ミナミ」と言うらしいです。以前タワレコに飾ってあって気になってたし、MUSIC MAGAZINEでも高評価でした。歌は上手いです。声もキレイです。が、キレイな声で上手く歌う事に気をとられ過ぎている気がします。夏川りみと同じ過ちを犯してしまうかもしれないです。まあいずれにせよ、今のところ元ちとせには遠く及びません。但し要注目。ヘンな男にひっかからなければ成長するかも。&lt;/p&gt;

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<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>minazuki</dc:creator>
<dc:date>2009-09-12T23:50:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blood-on-the-tracks.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-c069.html">
<title>阿修羅像・・・別世界の存在感</title>
<link>http://blood-on-the-tracks.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-c069.html</link>
<description>初めて音楽に関係無い事を書くけれども、九州国立博物館で開催されている「国宝・阿修...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;初めて音楽に関係無い事を書くけれども、九州国立博物館で開催されている「国宝・阿修羅展」に行って来たのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;僕は「美術品」としての仏像はとても好きで、博物館に展示があったら観に行ったり、時々写真集を眺めたりしているんですね。信心深いわけではありません。あくまでも「美術品」「芸術作品」として捉えているんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、今回九州国立博物館に興福寺の阿修羅像が来たわけなので、これはもうね、観に行かないわけにはいかない、と。でも夏休み期間中は人が多いだろうから、9月になったら行こう、と思っていたんです。まあね、「待ち時間が長い！」って聞いてはいたんですよ。だ&lt;img title=&quot;Dscf1377&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Dscf1377&quot; src=&quot;http://blood-on-the-tracks.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/09/09/dscf1377.jpg&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;から早めには出かけたんですけど、西鉄福岡駅を出る時（9：30）に携帯で確認したら「待ち時間0～15分」ってなってて、楽勝ジャン！とか思っていたんですけどね、太宰府駅に着いた時には「150分」とかなってるじゃないデスカ！慌てて並んだわけですけど、いや、東京ディズニーシーの「インディジョーンズ」以来の行列でしたね。んで確かに、150分で入場できました。僕が並んでいるうちに「待ち時間210分」になってましたけどね。ちなみに、もし車で行っていたら、駐車場待ち時間が120分って・・・。ヘタすりゃ合計6時間？んなバカな。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、150分並んだ価値はあったのか・・・。オオアリですよ！なんと言う存在感。なんかね、別世界に連れて行ってくれそうな迫力でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以前唐招提寺の「鑑真和上像」を観た時も圧倒されたけど、その時に匹敵する感動でした。こんな仏像がいつでも観れる所に住んでる人はウラヤマシイですよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この阿修羅像と、唐招提寺の鑑真和上像と、法隆寺の百済観音像は、「一度は観とけ！」って作品だと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と言う事で、最近聴いたアルバム／シングル&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;押尾コータロー：「Tussie mussie」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;やっぱね、この人のギターサウンドは、イイです。サウンド・メイキングがいいって言うか、エンジニアがいいって言うか。とにかくこの人の作り出す音は好きです。これはカバー集だけど、選曲もイイ！「そして僕は途方に暮れる」のアレンジなんかは涙もんですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;PUFFY：「Bring it!」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まあ「聴いてみただけ」ってカンジで、特に感じるものはないデス。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;SAKURA：「REAL LOVE」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;所謂「R&amp;amp;B系ディーバ」なんですけど、頭ひとつ抜き出てる感じです。でもちょっと地味かな？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;星羅：「数字と恋」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;録画していた「ROCK IN JAPAN FESTIVAL2009」観ていて、ちょっといいなかって思ったので聴いてみました。あんまり上手なシンガーじゃないんだけど、好感が持てるカンジ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;RYOEI：「ひらり」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昔はね、紳介キライじゃなかったんですけど、最近はもうね、「鼻に付く」って言うか、いいかげんにして欲しいんです。「自画自賛番組の中でとりまき連中にヨイショさせてゴキゲン」なんて映像を流して欲しくないですね。テレビ局も、紳介出しときゃ数字が取れるもんだから好き放題させてるし、勝ち馬に乗る連中も観てらんない。紳介の御機嫌とってりゃ仕事は来る、ってなもんだ。「じゃあ観なきゃいいダロ！」って事なんですけどね、ええ、だから最近は観ません。が、音楽プロデュースしてるって事なら、やっぱ聴いとかなきゃ、って事ですよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;え～っとね、思ったほど悪くはないんですが、ソコソコの売れそうな歌詞にソコソコの売れそうな曲（コブクロみたいな曲調ね）のっけて、まあまあの島歌系歌唱力で気合入れて作っているので、それなりに仕上がってますね。この曲はオリコン19位までしか行かなかったみたいで、もうちょっと売れてもいい気がするけどね。でも、15位以内に入ったらこの後も紳介がプロデュースする事になってたみたいで、「不幸中の幸い」だと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

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<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>minazuki</dc:creator>
<dc:date>2009-09-09T23:25:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blood-on-the-tracks.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-e053.html">
<title>ポイントカードとヨドバシカメラに関して愚痴る</title>
<link>http://blood-on-the-tracks.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-e053.html</link>
<description>店であろうとネットであろうと、買い物すると大抵のショップでポイントをくれる。僕は...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;店であろうとネットであろうと、買い物すると大抵のショップでポイントをくれる。僕はケチなのでポイントは好きだ。財布にはポイントカードが沢山入ってる。中でも最もポイントが貯まっているのがヨドバシカメラだ。なんと、7万円も貯まっていた。なんでそんなに貯まっていたかと言うと、博多のヨドバシカメラが出来てすぐに作ったんだけど、それ以来貯めるばかりで一度も使わなかったし、テレビとか冷蔵庫とか、結構高額商品を買うので、それなりにポイントが付くんですね。実にバカに出来ないのですよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;次に貯まっていたのがタワーレコード。これは1万円以上貯まっていた。1枚3,000円前後のCD買ってポイントが1万円分も貯まるって、どんだけCD買ってるんだよって話だけど、これも僕は貯めるばかりで全然使ってなかった。なんかね、沢山貯めるのが楽しみになってたわけですよ。が、先日僕はふと気づいてしまったのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「7万円分貯まってるって事は、このポイントカード落としたら、7万円落としたの同じジャン！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;おおぉ！なんと言う恐ろしい事でしょう！気の小さい僕はとたんに不安になったのですね。実は、ヨドバシポイントに関してはもうカードは必要ない。携帯にセーブ出来るんです。なんと言う便利な機能でしょう。是非タワーレコードでもやって欲しいものです。タワーレコードは携帯にクーポン送って来るくらいなんだから、それくらい出来ると思うんだよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だがしかし、それも考え物だ。僕の携帯には「エディ」とか言っておさいふケータイになっているので、それで既に1万円くらい常にチャージしてある。加えてヨドバシポイント7万円！もし落としたりしたら・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、方針転換。これまでの「貯める喜び」みたいな思想は捨て去って、ある程度貯まったら使う事にした。と考えれば、ヨドバシポイントが7万円分もあるんだから、CD買い放題ジャン！ヨドバシには音楽CDも売っているからね。おお、なんか急に人生が明るくなったぞ。と言うことでヨドバシにGo！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;が、デスヨ。行ってがっかり。え？ヨドバシカメラの音楽CD担当さん！あんたヤル気あるんデスカ！僕が欲しいCD全然置いてないじゃん！ZOCCOとかSAKURAとかさ。「けいおん」ばっかり置いてんじゃないデスヨ、全く。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と、言うことで、最近聴いたアルバム&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;山崎まさよし：「IN MY HOUSE」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なんかね、安心して聞けますね。「山崎まさよし買っときゃ間違いないだろう」みたいな「セメント感」があります。ハズレが殆どありませんね。ジャケ写もイイです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Lil&#39;B：「今、キミへ・・・」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;音楽管理ソフトのSonicStageVを起動すると、強制的に「広告」を見せられるんですけど、最近ずっと、なんかファッション雑誌の読者モデルっぽい女の人二人がベロだしてるんですよ。このジャケ写はタワレコにもド～ンとディスプレイしてあって、僕はずっとこの二人はモデルで、なんかのタイアップでCD出したんだろうなぁ、と思ってました。リル・ビーと言うらしいです。SONYが「これでもか！」と露出させるので仕方なくダウンロードで買って聴いてみました。ま、いいんじゃないですか？僕はどうでもいいけど・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://blood-on-the-tracks.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/09/02/51drnz1gxtl__sl500_aa240_.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://blood-on-the-tracks.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/09/02/51drnz1gxtl__sl500_aa240__2.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;img title=&quot;51drnz1gxtl__sl500_aa240__3&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;51drnz1gxtl__sl500_aa240__3&quot; src=&quot;http://blood-on-the-tracks.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/09/02/51drnz1gxtl__sl500_aa240__3.jpg&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;エレファントカシマシ：「昇れる太陽」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;正直言って、分りません。評価は高いらしいし、永年やってるわけだし、沢山リリースしてるし、ファンも多いんだから、きっといいんだろうけど、どうにも、ワカラン。「狙ってやってる」んだろうけどね。ま、僕にはちょっと難しいんでしょう。僕の中に「ロック」が足りないのかもしれません。あ、あと、真心ブラザーズも分りませんね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://music.blogmura.com/&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;にほんブログ村 音楽ブログへ&quot; src=&quot;http://music.blogmura.com/img/music80_15_1.gif&quot; width=&quot;80&quot; height=&quot;15&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<dc:creator>minazuki</dc:creator>
<dc:date>2009-09-02T23:55:00+09:00</dc:date>
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