比べちゃあいけないが・・・
季節物、と言うのがある。アルバムにもあるね。冬に聴くべきCD2枚聴きました。Enyaの"And Winter Come..."と、Sarah Brightmanの"A Winter Symphony"デス。いや、どちらも素晴らしい「お歳暮」でしたね。まあ誰も僕になんかお歳暮はくれないわけだけど・・・。
そう言えばクリスマスも、まあ何事も無く過ぎ去ったわけだけど、クリスマスと言えば、Mariah Careyも忘れちゃいけませんね。まあEnyaはちょっと別としても、Mariah CareyやSarah Brightmanを聴いていると、日本の「ディーヴァ」達はやっぱり見劣りって言うか「聴き劣り」しちゃうね。って、いやまあ、比べる必要なんかは全然無いんだけどサ。
高い音が出ればいい、ってワケでは無い。断じて無い、けど、Mariah Careyの高音部なんて、口笛にしか聴こえないよね。しかも、少しずつ上げていって、「なんとかここまで出せました」ってんじゃなくて、メロディラインの中でズバっとその音階を出す。やっぱすげぇデス!
まあだからと言って、Mariah CareyやSarah Brightmanが居るから日本の女性シンガーの存在意義が無いかと言うと、そんな事は全然無いわけであって、MariahやSarahに無いもの、出来ない事やってるシンガーは沢山居る。まあ言うまでも無い事なんだけど。
だけど、それでも、MariahやSarahの前では存在価値を全く失う歌手が多いのも、まあ事実であって・・・。
ま、そんなこんなで、この2枚のアルバムは冬の定番アルバムに認定ですね。
あ、そう言えばEnyaが紅白に出るんだね。Enyaの為だけに紅白観てもいいかな、と・・・。でもヴォーカルのエフェクトはどうするのかな?
今年の収穫。まきちゃんぐ、原口純子、asa、Rodrigo y Gabriela、Tom Waits。
今年結局よく分らなかったもの、Perfume。
でした・・・・・。
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