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2008年11月

もう一度・まきちゃんぐ・・・

本を沢山持っている人は買うペースに読むペースが追いつかないので、未読の本が沢山あったりする。僕もまあまあ本を読む方で、ウチにまだ読んでない本があるとちょっとシアワセ。貯金があるみたいなもんかな?

でも弊害もあって、既に持っている本を間違ってまた買ってしまう事があるよね。本に限らずCDでもそれがあるよね。

クラシックのCDを大量に所有している人は「未聴CD」があったりするようだ。「カラヤン全集」とか買ったりするからね(僕はしないけど)。そんな人はやっぱり同じCDを買っちゃう間違いを犯すようだ。でも普通の人は「未聴CD」なんて持ってないでしょ?聴く為に買うんだから。「所有する為に買う」コレクターとは違う。

なのに、全部聴いている筈なのに、同じCDを買ってしまうのが、僕だ。アフォですな。忘れてるんですね、聴いたのに。でも、まあ沢山CDがあって、以前聴いたCDだったら、まあ忘れる事もあるかもしれない。が、、が、ですよ。更にマヌケな事に僕は、同じ曲の二度ダウンロード購入してしまうと言う・・・・。

僕はWALKMANを使っているのでソフトはSonicStageです。まあiPodのiTunesもそうだろうけど、こんなに整理しやすくて見やすくてちゃんとした管理ソフトを持っていながら、それでもなおかつ同じ曲を二度ダウンロードしてしまうって、どうなのよ?ねえ。しかもダウンロード販売なんだからそんなに「昔だったから忘れていた」って事も無いんだよね。つい最近なんだからさ。

で、その、二度も買ってしまったのは、まきちゃんぐです!以前紹介した、鉄板候補のアーティストですね。来月やっとファーストアルバムが出るのです。その前にマキシシングルが出ていて、それはアルバムに収録されないので、ダウンロードで買っていたんだけど、二度買ってしまいました。「雨と傘と繋いだ手」って曲。いわゆるカップリングなんだけど、これもいいです。今んとこリリースしてる曲は全部イイ!。アルバムが楽しみですねっ。

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諦めないハート

な~んにも考えてない振りをしてもダメですよ、とヒロトとマーシーに言いたいけど、まあ二人ともそんな振りをしている気は毛頭ないだろうし、実際頭では何も考えてないかもしれないけど、ハートは「諦めてない」と思う。

まあつまりクロマニヨンズ、って言うか、甲本ヒトロと真島昌利の事なんだけどね。ブルーハーツの頃からずっと聴いて来たリスナーにとっては(まあつまり僕くらいのオッサンですな)段々とチャランポランになっていくようにも見える二人だけど、ちょっと考えたらそうでは無い事はすぐ分る。諦めてない、と思う。

優れたアーティストとは、ずっと諦めない人の事だと思う。伝えたい「何か」があって、それを表現するのがアーティストであり、ミュージシャンであり、パフォーマーだと思う。つまんない「ミュージシャンの振りをしている人」は、特に伝えるべきものを持っていないので、周りも飽きるし、本人が飽きちゃう。そんなのはパフォーマーでもアーティストでも無い。ただ「聴き捨て」られるだけの歌手だ。

ヒロトもマーシーも、伝えたいメッセージが、伝わらなくても、伝わらなくても、諦めないで手を変え品を変え、伝えようとしている。それは、スタイルこそ違うけど、泉谷しげるもそうだね。まあ泉谷の場合はストレート過ぎて「説教臭い」と言われているから、ヒロトとマーシーの方が「スタイリッシュ」なんだろう。

昔、レナウンの I.N. EXPRESSのCMで、イカしたアニメと共に「きぃ~が~くるいそ~お~な~」と聴こえてきた時はビックリした。僕の音楽人生(なんだそりゃ?)の中でもトップ・テンに入るインパクトだった。あのナレーションは山瀬まみだったのかなあ?あれから20年。ヒロトもマーシーも、とぼけた振りして、全然諦めてないなあ、と思う。

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入浴でも、入眠でも・・・・

自慢じゃないけど僕は不眠症だ。眠れない、って言うか眠りが浅くて、眠ってるんだか眠ってないんだかわからない。なんか、「覚醒」と言う状態でも「睡眠」と言う状態でもない、何か違う状態に落ち込むってカンジ。なもんだから入眠剤は欠かせない。つまり「睡眠薬」ね。

今はレンドルミンのジェネリック、「グットミン」ってのを飲んでるんだけど、まあつまり「安物」なわけデス。が、それに加えて「入眠音楽」ってのも欠かせないわけです。

ネットで調べると、まあ沢山ありますね。「快眠ミュージック」っての?でもわざわざそんなCDを買う必要はなくって、自分の手持ちのCDから眠たくなりそうな音楽をWALKMANのプレイリストに編集して、眠りながらそれを流すわけです。

今のラインナップは、

「フラガールのテーマ:アコースティックヴァージョン」byジェイク・シマブクロ。

「アシタカとサン」by久石穣。(もののけ姫の音楽デス)

「八ヶ岳のテーマ」by神山純一。

「シェルタリング・スカイ」by坂本龍一。

「スラヴ幻想曲」by宮本笑里。

まあこの順番で流れるようにしてるんだけど、大体「八ヶ岳のテーマ」以降は聴いた記憶が無いのでその辺りで眠ってるようです。

でも、あんまり毎晩聴いていると効き目が薄れるような気がして、時々違うアルバムを流してる。それは先日バリ島に仕事で行った時に「バリ・エステ」に行ってみたんだけど(男なのにねえ)、その時流れていたBGMが良かったんで、そのCD。これがまた良く眠れるんデスヨ。

と、そんな訳で「入眠剤」+「入眠音楽」で僕は毎晩無事に眠れているんだけど、それに加えて、「入浴音楽」も導入しました!

僕は風呂が苦手なのだ。嫌いじゃないんだけど、長時間湯船に浸かっているのが苦手。なんか時間が勿体無い気がするのと、顔が火照るのがイヤ。温泉に行って露天風呂に入るのはいいんだよね。時間も勿体無くないし、顔が火照らないのがイイ。でもウチの風呂は苦手。

で、時間が勿体無くない様に、本を読んでみたんだけど、ダメ。本が濡れるのがイヤだったし、それ以上に、なんか気分が悪くなった。暑いトコで活字読むのはダメみたいだった。

そこで、音楽ですよ!と。

防水CDプレーヤー買おうかと思ったけど、WALKMANのアクセサリーにお風呂グッズもありそうだったのでヨドバシカメラにGO!

が、悔しい事に、iPodのお風呂アクセサリーはいいのが色々あるのに、WALKMANのは無い!SONYさんガンバッテくださいよ。

で、なんとか探して購入したのがコレね。↓

http://www.twinbird.jp/product/avj122/

あんまりカッコよくないし、音もダメなんだけど、まあお風呂なんだから音質追求してもしょうがない。ムリでしょ。

Avj122_03

と言う事で、長風呂苦手な僕ですが、「ぬるめのお風呂にゆっくり浸かる」と言うリラックスタイムを手に入れられそうです。これで更に良く眠れるかもだ~。

(画像はもちろんイメージです。こんなオシャレなバスルームのわけないじゃん)

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ロドリ~ゴ・イ・ガブリエ~ラ

ずっと前から気にはなっていたんだよね、rodorigo y gabriela。気にはなっていたんだけど、例によってジャケ写がね、うん、ちょっと怖くて、買ってなかったし、聴いてなかった。で、先日ライブ盤が出たので、やっと買いました。

いわく「新感覚・超絶ギター・デュオ」なわけです。公式サイトはここね↓。

http://www.rodgab.com/

まあ男女のギター・デュオなんだけど、これがね、イイ!僕は自分がちっともギター弾けるようにならないもんだから、上手いギターの演奏聴くと心臓がドキドキする。Michael HeadgesやTommy Emmanuelや押尾コータローを初めて聴いた時もドキドキしたけど、rodorigo y gabrielaは、ドキドキし過ぎてなんか胸が痛くなってきた。こんなのが「当たり前」になっちゃったら、DEPAPEPEはどうなのよ?って事デスヨ。いや、まあ、比べる必要なんか全く無いんだけどね。とにかく「激情」なわけです。

それに、ガブリエーラがいい女なんだね、これが。

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またジャケ写で買ってしまった・・・・

僕は時々、全く聴いた事も無いアーティストなのに「ジャケ写が良かった」と言うだけでCD買ってしまう事がある。で、また買ってしまったのだ。

Maria Rita(マリア・ヒタ)って人の"samba meu"。昨日タワレコにrodorigo y gabrielaのCD買いに行ったんだけど、ふとジャケ写が目に留まって買ってしまった。

いや、特に変わったジャケ写って事はなくて、帽子被ったマリア・ヒタが写ってるだけなんだけど、なんか「このCD聴いたらきっとシアワセな気分になれる」って気にさせるジャケ写だった。

「なんてバカなヤツだ・・・」とお思いでしょうが、まあちょっと聞いてくださいよ。ジャケ写が良かったから買う、って事は、ジャケ写が目に留まるって事でしょ?って事は、そのCDが平積みにされてるって事ですよね。もしくは棚に目立つように陳列されてるって事。って事は、タワレコの「お奨め」って事か、強力な営業が入ってるって事じゃん?それはつまり、まあ、そのCD買っても、そんなにハズレは無いって事だと思うんだよね。

だから「ジャケ写で買う」ってのも、それ程バカな行為では無い、と思う。で、逆にヒドイジャケ写のCDもよくあるよね。ヒドイから買わないかと言うと、そんな事は無い。買いたいCDはどんなジャケ写だろうが、買う。むしろヒドイジャケ写見ると「このアーティストは曲それ自体で勝負している!」ってカンジがしちゃう。曲が良ければジャケ写なんてどうでもいいんだ!と。むしろ、わざとヒドイジャケ写にして、それでも買うヤツだけ買ってくれ、みたいな・・・・。ボブ・ディランのジャケ写なんてヒドイもんね。まあここ何年のかはマシになったけど・・・。あと、マキシマム・ザ・ホルモンとか・・・。

でもまあ、やっぱジャケ写はセンス良くして欲しいデス、正直言うと。

で、肝心のsamba meuだけど、僕は勝手に「底抜けに陽気で明るいサンバ」と思っていたけど、そんな事はなくて、けっこう上品なカンジのおとなしめのサンバだった。サンバって言うよりむしろボサノヴァ?聴いていて心地よいデス。これは不眠症な僕の「入眠ミュージック」レパートリー入りだな。

本命で買ったrodorigo y gabrielaの"LIVE in JAPAN"の話は又今度。だって今日は「小室逮捕」デショ!

でもまあ実は僕、小室哲哉は全然興味無くって、殆ど聴いた事無いんだよね。

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