やっぱり打ち切りデシタ・・・

以前「打ち切りになりませんように」と願っていた「家族のうた」が心配したとおり打ち切りになっちゃいます。打ち切りって言うか、短縮。11話の予定が8話で終わりって・・・。面白いと思ったケドネ。って言うか、僕のツボだったのは「ロック」とオダギリ・ジョー。自宅にあるプライベートスタジオや機材やギターもツボだった、と考えれば、まあ「一般ウケ」はしないわな。
と、いう事で結局やっぱり、あんまりテレビは観ない生活に逆戻り、カナ。

と、あんな部屋に住めたらカッコいいだろうなあと妄想しつつ聴いたアルバム。


The Birthday:「NIGHT ON FOOL」(2008)
The Birthday:「WATCH YOUR BLINDSIDE」(2010)
The Birthday:「STAR BLOWS」(2010)
The Birthday:「ROKA」(2012)

「家族のうた」のオープニングと挿入歌で使われていて初めて知ったバンドです。いいですね。力強いです。ハイトーンヴォイスの多いロックバンドヴォーカルの中にあって、この力強いヴォーカルは魅力的です。「か、き、く、け、こ」が「きゃ、きぃ、きゅ、きぇ、きょ」になっちゃってるのはもちろんわざとだと思いますケド。
「ROKA」は「家族のうた」オープニングでアルバムではなくmoraでダウンロード購入。渾身の一作だと思います。

FUZZY CONTROL:「SUPER FAMILY CONTROL」(2011)

これまた「家族のうた」繋がりで聴いてみたわけです。ドラマにりりィが豆腐屋の女主人役で出ていてオダギリ・ジョーにダメ出しするんだけど、「ああ、そう言えばりりィの息子がバンドやってたな。ドリ・カムの吉田美和と結婚したんだよな~」と思って、息子のJUONがヴォーカルやってるこのバンドを聴いてみたわけです。
一応ネットで評判を予習してから聴いたんだけど、え~っと、ビミョウでした。wikiの記述とは随分印象が違ってて、聴いたアルバムがいけなかったのカナ?

にほんブログ村 音楽ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「家族のうた」面白いけどネ・・・

フジテレビの日曜9時のドラマ「家族のうた」が低視聴率過ぎて話題になってる。裏番組は軒並み15%前後なのに、「家族のうた」は3%ちょいって・・・。

オダギリ・ジョー、トータス松本、テーマがロック、主題歌が斉藤和義。それに毎回チラッとだけ出るゲストも面白い。第1話はきゃりーぱみゅぱみゅ。第2話は森公美子と東京スカパラダイス。第3話は木村充揮。僕としては見ない理由が無い。
普段殆どテレビは見ないけど、これだけは毎週見てるので、なんでこんなに視聴率が悪いのか理解出来ない。
途中で打ち切り、なんて事になりませんように・・・!

と、珍しくテレビの前に座りながらも聴いたアルバム

奥田 民生:「FAIL BOX」(1997)

このアルバムは奥田民生には珍しくちょっと重めの曲が幾つか入ってますね。「アレっ?」てカンジがします。

Perfume:「JPN」(2011)

え~っと、スミマセン。全く心に残りませんでした。聴いてる間はノリはいいんだけど、終わったらキレイサッパリ忘れてしまえます。

にほんブログ村 音楽ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

基本的に、ひとりデス

ウチでギター弾いてると、外に聞こえてるんじゃないかと心配だし、ましてやデカイ声で歌ったりなんかしたら絶対聞こえると思うし、いやまあ隣の部屋からは声はおろか物音だって漏れて来た事は無いからこっちの声も聞こえないと思うんだけど、やっぱ気になるのでスタジオで弾き語りの練習をしているのです。
実際、僕のヘタクソな歌なんか周囲の人に聞かれたりなんかした日にゃあ、もう海に飛びこんで自殺もんです。

で、まあ何ヶ月かに一回、1時間530円のスタジオに練習しに行ってるんだけど、ギターケース持って歩いていると、たま近所の人から「バンドやってるんですか?」って訊かれる。で、正直に「いや、ひとりです」って言うと、大抵の人はその後なんて言って良いか分らないようで、困った様な顔になる。

はいはい、どうせ僕は仲間居ませんからね。大体、バンドやれるような腕前でもないですよ~だ。

と、あぁ、ひとりでスタジオ3時間も占領しちゃって、バンドやってる人達迷惑だろうなあ、と思いながら聴いたアルバム。

YUI:「HOW CRAZY YOUR LOVE」(2011)

いいデス、相変わらず。って言うか、暫く方向性見失ってた気がするんだけど、また良くなった気がします。って、まあ僕だけの「方向性」なんだけど。

Macy Gray:「Big」(2007)、「The Sellout」(2010)

なんと言う感動的な歌声。Rod Stewart→Kim Carnes→Macy Grayってカンジでしょうか?こんな声してたら、どんな歌を歌っても感動しちゃいます。何度でも聴きたい、いつまでも聴いていたいシンガーです。デビューが遅かったのか、まだあんまりアルバムを出してないですね。

阿部 芙蓉美:「ブルーズ」(2008)

う~ん、6年も前にデビューしていたのか。ウカツだったなあ。まだまだ僕の知らない優れたシンガーが沢山居そうですね。やっぱラジオです。ラジオ聴かないとダメです。Macy Grayも、この阿部芙蓉美もラジオで聴いて知りました。
で、この人や手嶌葵を聴いて思うんだけど、「歌は腹式呼吸で!」ってのは、違うと思います。必ずしもそうじゃない。この、ささやく様な、つぶやく様な歌い方。僕はとても好きです。「謳い上げる」ディーバ全盛ですが、心に滲みてくる様なつぶやく歌声の方が好きかもしれない。

Various Artists:「言葉にできない~小田和正ベストカバーズ」(2011)

ズルイです、こんなアルバム。売れるに決まってるじゃないですか。圧巻はCharaの「Yes-No」ですね。買って損なし、聴いて損なし。必携、必聴の1枚でしょう。

Eddy Louiss:「Blues for Klook」

え~っと、これはアルバムで聴いたんではなくてこの曲だけを、Youtubeで聴きました。なんでか?先日フィギュアスケートをたまたまテレビで観まして、高橋大輔選手のBGMがこれでした。ビックリしました。え?なに、このドブロのシブくてかつスタイリッシュでかつスリリングなブルースは!ってんで慌ててググりました。
Eddy Louissとか全然知らないです。ギタリストでは無いようですが・・・。この曲は「Sang Mele+」ってアルバムに収録されてるようですが、amazonでも「再入荷見込みが立っていないため、現在ご注文を承っておりません」で売り切れです。ヤフオクにも無いです。moraにもiTunesにも無いです。誰かヤフオクに出さないかな。
いつまでも聴いていたい名曲ブルースです。・・・・で、klookって、ナニ?

にほんブログ村 音楽ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

至福の時

寒い冬の夜、5キロほどジョギングする。体の内側はポッカポカだが表面は冷え冷え。帰ってきてからみっちりストレッチして、あっつい風呂に肩まで浸かる。体の表面がじわ~~~っととけていく。至福の時。ウチの風呂は広い。足が伸ばせる。そして音楽も聴く。さいこ~。

と、だらしな~い顔をしながら聴いたアルバム。

由紀 さおり&Pink Marini:「1969」(2011)

昨年から海外でブレイクしているようです。が、ボクなんかもっと早くから注目していたもんね。なんせ、生まれて初めて買ってもらったシングルレコードが、由紀さおりの「手紙」だ。つまり40年以上も前から注目していた、と・・・。が、しかし、このアルバム、そんなに海外でウケがいいってのは、ちょっと不思議だ。

手嶌 葵:「Collection Blue」(2011)

あぁ、どのアルバムを聴いても儚過ぎる歌声です。美しくも儚い。とにかくなんで僕は一時期、手嶌葵は歌が下手だと思い込んでいたのか、悔やまれてなりませんね。その問題の歌がこのアルバムに収録されている「テルーの歌」です。「ゲド戦記」の挿入歌で、映画のCMの際に一部が流れていました。その一部だけ聴いて、何故か「ヘタ」と勘違いしていたんですね。で、さっきちょっとネットで調べたら、この「テルーの歌」の歌詞に関しては色々とゴタゴタがあったようです。全然知らなかった・・・。実は映画も観てないし。
でもまあ、そんな事は関係なく、手嶌葵の歌はすばらしい。が、なんと!このアルバムの最後の曲、吉田拓郎のカバー「流星」で痛恨のミス。歌の最後の最後て、音程がヨレちゃってます。どうしたんでしょうか?なんで録り直さなかったの?これで良かったの?疑問デス。

にほんブログ村 音楽ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サムピック使いきらんとがなんでいけんとや!?

サムピックが使えないからって、なにか問題あんのか!?って息巻いているのは、つまり結局サムピックが上手く使えなくって、不貞腐れているからなのデス。
もうこの歳になると色んな「クセ」がガッチリ固まっちゃってて、今更右手の角度とか矯正出来ないのかな。
でもまあ、サムピック使ったからって、それでコードストローク出来るわけでもないし、別に困らないもんねっ!

といい歳したオッサンがひねくれながら聴いたアルバム。

the pillows:「HORN,AGAIN」(2011)

以前会社の若い女の子に薦められて聴いたんですが、ヴォーカルの声が良くって好きになりました。映像観た事はないんですけど。

斉藤和義:「45 STONES」(2011)

もうすぐ3月11日です。僕はあの日休みだったんでたまたまテレビ見てました。真っ黒い津波が何もかも掻っ攫っていく生の映像は衝撃的でした。間違いなく、沢山の人が死んでいく瞬間を観ていた・・・。そしてその後、追い討ちをかけるような原発事故。徹頭徹尾「人災」のこの原発事故を表現者であるアーティスト達はどうとらえて、どう表現するのか、それは各々その人なりの表現をしていいのだけれど、斉藤和義は意外にも真面目だった。この人災を誰よりも真面目に受け取った。そして真摯に表現した。例の「替え歌」を聴いても、このアルバムを聴いても、それは確かに伝わってくる。

ビューティフルハミングバード:「『HORIZON』」(2011)

どんどん良くなります、この歌声!なんと言う表現力。なんと言う展開力でしょう。今までの美しさに加えて、ついにダイナミズムまで身に付けてしまいました。感動の1枚。必聴です。

Gacharic Spin:「Virgin-A」(2011)

え~っと、なんでこのバンドを聴いたかと言いますと、もちろん全く知らなかったんですが、AKBなんです。キッカケはAKB48。
AKB48が「GIVE ME FIVE」って曲を出して、これが「バンド形式」なんですね。つまりAKBが自ら演奏している。それを偶然深夜番組で観てしまって、「え?こんな上手かったの!?」って驚いたのです。が、バンドの練習始めて半年って話を聞いて、マジデスか?と思った。上手過ぎるダロ、と。もちろん歌番組では「あて振り」なのは分っているけど、あて振りの音源がプロ。半年でこれ?じゃあ何十年もギターやっててへたっぴぃなこのオジサンの立場はドウナル!と思ってyoutubeとかで観てたら、ステージでは全然上手くない。本当の「生演奏」はドンガラガッチャンってカンジで、ブラスの音もヘロヘロで、リードギターもヨレヨレだった。つまり、演奏に関しては影武者が居る、と。そしてその影武者が、このGacharic Spinなんじゃないか、ってな出所不明の噂を元に、聴いてみたわけです。で、このアルバム聴く限りでは、80~90年代のユーロビートっぽいバンドでした。テクはありそうです。が、注目はそこではない。ジャケ写デス。
このアルバムのジャケ写はメンバーの映像なんだけど、シングルのジャケ写にはメンバーのArmmyって人が描いたイラストが使われているんです。これがイイ!キュートでセクシーなキャラが描いてあって、これならジャケ写買いです。

Aa300__261dw_3

にほんブログ村 音楽ブログへ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

Whitney Houston死去!

Whitney Houstonが死んだ。悲しい。やっぱり再起は無理だったんだろうか?
死因は現時点ではハッキリしていないけど、薬物がらみの病死じゃないかと思っている。ご他聞に漏れず・・・。

それにしても、ホイットニーの死に関して、2ちゃんねるでは「一発屋」とか「タイタニックの人」とか言うヤツらが多くて少し驚いた。今の10代にとってはホイットニーなんて完全に過去の人なんだろう。

まあ確かに彼女の全盛期は80年代~90年代だったかもしれない。でも、今でも実力ナンバーワンシンガーである事に間違いは無かった。

と、ホイットニーの死去なんて考えもしなかった日に聴いたアルバム。

安全地帯:「安全地帯XIII JUNK」(2011)

僕は安全地帯のサウンドをなめてましたね。スミマセン。すばらしいバンドサウンドです。このアルバムは玉置浩二名義の楽曲を安全地帯が「カヴァー」したものですが、ソロのサウンドよりいいです。

ナオト・インティライミ:「ADVENTURE」(2011)

やっと聴きました。ご存知、物凄いエピソードがウリのシンガーです。世界中を放浪したり、その途中でアラファト議長と語り合ったり、プロサッカーチームからスカウトされたり、コロンビアでシンガーとしてデビューを持ち掛けられたりと色んな才能が溢れかえっちゃってます。肝心の曲はと言うと、凄いんだかそうでもないんだか良くワカリマセン。勢いはありますが。

にほんブログ村 音楽ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

そんな曲は、ナイ!

前回やったx-アプリの12音解析を使って、ダイナミックプレイリストを作ってみました(今まで作った事が無かったのかよ!)。

せっかくなので興味本位で「悲しい感じMAX、かつハードさMAX、かつテンポ200BPM程度」と言う想像つかないパレメータにしてみたら、結果は0件でした(当たり前ダロ!)。Photo

じゃあ、ってんで逆の「楽しい感じMAX、かつソフトさMAX、かつテンポ40BPM程度」にしたら、1曲のみヒットしました。その、選ばれし栄えある1曲は、1

河口恭吾の「雨」でした。「普通に生きてゆく事は意外と難しい」と言うアルバムに収録されてます。噛み締めながらききましょう。

にほんブログ村 音楽ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ノンストップMIXと12音解析

え~っと、何かと評判の悪いx-アプリですが、最新のヴァージョン(3.0.02)はまぁまぁマシになってる。つまり動作が若干軽くなった。で、バージョン3になってから新機能として「ノンストップMIX」ってのが搭載された。詳細は以下のURLで見てください(説明メンドクサイ)。

http://www.sony.jp/support/pa_common/x-appli/howto/play_mix.html

つまり曲の「カンジ」を解析して、指定したフィーリングの曲を次々とランダムに再生してくれるわけです。が、それを実行するためには事前に「12音解析」ってのをやっておかなくてはならない。で、僕はやってなかった。そもそもx-アプリで音楽を聴くって事をあんまりやってなかったから魅力を感じなかったし、その「12音解析」ってヤツを実行したら、ただでさえ重たいx-アプリが更に重たくなるんじゃないかって気がしたですね。つまり解析結果をデータベースに保存するわけだから、しかもなんか結構複雑そうな分析結果だし、ってんで無視してました。

が、先日なんとなく、せっかくある機能なんだから、使わないのはもったいないなぁ、って思ったし、「12音解析」ってヤツの結果も知りたかった。ってんでまず「12音解析」をやってみました。心配だったのは「16,651曲も解析するのに、一体どれくらい時間がかかるのか?」って事でした。で、「12音解析を実行する」をクリっと・・・・。で、まあ、こんな結果ですよ。12on3

「9時間かぁ・・・。待ってらんねぇな。寝るか!」ってカンジ。

それが土曜の夜。で、日曜の朝、の~んびり起きて見たら無事終わってました(実は、「ど~せフリーズしてんダロ」って思ってました)。

最初ちょっと操作が分りにくかったけど、例えば「テンポ:遅い←→速い」「ムード:悲しい←→楽しい」「タイプ:アコースティック←→エレクトロニック」「スタイル:ソフト←→ハード」等を指定すると(但し、操作の反応は超遅い!)それなりの曲がチョイスされます。ちなみに「楽しい」をMAXで指定、そして更に「サビ」のみ再生にすると、いいじゃあないですか!こりゃノリノリのBGMです。
「大黒摩季:あなただけ愛してる」「ブルーハーツ:月の爆撃機」「佐野元春:愛のシステム」とかのサビ部分だけがフェードイン、フェードアウトを繰り返してシームレスに再生され続けて、気分いいデス。

あぁ、後はこれがそのままLISMO Playerに転送出来たらなぁ~。ジョギングのBGMにもってこいなのにぃ。

とか、やっぱり愚痴りながら最近聴いたアルバム

奥田 民生:「CAR SONGS OF THE YEAR」(2001)

奥田民生は車が好きなんだなあ。一発目の「ガソリンガタリン」のサウンドはノリノリでいいです。2曲目「車カー」、「夕べはビール沢山飲んだ。これ今飲酒運転と言うのかね?」って、2012年の今なら言われると思います。

熊谷 育美:「その先の青へ」(2011)

待ちに待って待ちかねて、やっと出た熊谷育美のファーストアルバムです。殆どの曲はmoraで購入、既聴でしたが、やっぱりいいデス。ちょっと吐息が漏れるカンジの歌い方がいいんデスヨ~。

にほんブログ村 音楽ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

字が小さいんダヨ!・・・僕には

LISMO PlayerがVer.2になってから動作が安定したカンジだ。起動も早くなった。ジョギング中も安心して聴けるし、やっぱり何より歌詞がすぐに見れるのがいい。
いいんだけど、愚痴りたい事がある。それは・・・
「字が小さいんダヨ!見えね~よ!」
・・・はい、スミマセン。老眼なんです。もうすぐ52歳ですから。お願いでLISMOさん。歌詞のフォントサイズを選べるようにしてください・・・。

と、言うことで今年最初に聴いたアルバム。

AI:「BEST A.I」(2009)

まあ、以前から知ってはいましたが、意識して聴いた事が無くって、最近頻繁に放映されてるコカ・コーラのCMで流れてるんで聴いてみました。「中低音のハスキーな声が特徴」らしいですが、まぁ「オバサン声」です。けっこう好きです、こんなカンジの越え。
で、実は、そのコーラのCMで流れてる「ハピネス」ですが、僕は最初は「ゆず」が歌ってると思ってました。スミマセン。

奥田民生:「comp」(2005)

ミニアルバムで7曲しか入ってないのでちょっと損した気分になりますが、内容は充実。あっと言う間に1枚終わっちゃいます。もっと聴いていたい。

にほんブログ村 音楽ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

どうしてわざわざLinear PCMなのか?

え~っと、先日、今パソコン内に保存してあるATRACファイルを全部Linear PCMに変換したとか言ってましたが、勘違いでした。全然終わってなかったです。アーティスト名のイニシャル「A」から始めてて、まだ「I」でした。「Z」まで終わってもその後「ア」からまだあるし・・・。って事で変換完了はまだまだ先なんだけど、なんで今更ATRACで保存したのを改めてwavにしてるかって事ですね。意味ないじゃん!と。確かにね、またCDから改めてLinear PCMで取り込むってんなら意味あるでしょうけど、一旦ATRACに圧縮したのを再度wavにしたって、別に音質が良くなるわけでも無し。
それはズバリ、「潰しが利く」ようにデス!

あ、イヤ。決して僕がWALKMANと決別するとか、SONYと別れるとか、そんな事はさらっさら無いデス!断じて、ナイ。ないんですけど、ATRACの雲行きがアヤシイ。SONYのオーディオ機器なのにATRAC再生出来ない機種が出てきてます。古い機種が対応してないってんじゃなくて、新しい機器が対応してないんですね。
特に僕を悩ませてるのが、どうやらPlayStationVitaがATRACに対応してない。ええ~?ってカンジ。う~ん、SONYさんはATRACを諦めるのか?って言うか、そもそも既に北米や欧州ではATRACから完全に撤退している。敗北宣言してるわけデス。日本でもこの調子じゃあ危ないな、と。そこでまあ「安全策」として、自分の全ての音楽資産はCDか、あるいはwavファイルで持っておこう、と。まあね、おそらく日本のWALKMANがATRACを再生出来なくなることはありえないと思ってはいるけど、ま「保険」ですね。

と、相変わらずコーデックに振り回され、悩まされつつ聴いたアルバム。

手嶌 葵:「コクリコ坂から歌集」(2011):「春の歌集」(2007):「虹の歌集」(2008)

本当にね、手嶌葵さんには謝らないといけないと思ってるんです。ずっと僕は手嶌葵は歌がヘタだと思い込んでいたんです。完全に勘違いでした。すばらしいシンガーです。ウィスパーヴォイスって言うんですか?心に滲みてきます。いつまでもいつまでも聴いていたい歌声ですね。

Cécile Corbel:「kari-gurashi」(2010)

なんでジブリはいつも僕の「どストライク」のシンガーを連れてくるんでしょう?「借りぐらしの・・・」は観てなかったので先日テレビで観て、その音楽聴いてビックリしました。映画の内容よりバックに流れる歌声の方に惹かれましたね。

二階堂 和美:「にじみ」(2011)

どんどん歌上手くなってます。もう「ちょっと変った声で変った歌を歌う女」ではないです。実力派、って言っていいんじゃないですか?

にほんブログ村 音楽ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«やっぱりダイナミックノーマライザはなるべくOFFで・・・