そんな曲は、ナイ!

前回やったx-アプリの12音解析を使って、ダイナミックプレイリストを作ってみました(今まで作った事が無かったのかよ!)。

せっかくなので興味本位で「悲しい感じMAX、かつハードさMAX、かつテンポ200BPM程度」と言う想像つかないパレメータにしてみたら、結果は0件でした(当たり前ダロ!)。Photo

じゃあ、ってんで逆の「楽しい感じMAX、かつソフトさMAX、かつテンポ40BPM程度」にしたら、1曲のみヒットしました。その、選ばれし栄えある1曲は、1

河口恭吾の「雨」でした。「普通に生きてゆく事は意外と難しい」と言うアルバムに収録されてます。噛み締めながらききましょう。

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ノンストップMIXと12音解析

え~っと、何かと評判の悪いx-アプリですが、最新のヴァージョン(3.0.02)はまぁまぁマシになってる。つまり動作が若干軽くなった。で、バージョン3になってから新機能として「ノンストップMIX」ってのが搭載された。詳細は以下のURLで見てください(説明メンドクサイ)。

http://www.sony.jp/support/pa_common/x-appli/howto/play_mix.html

つまり曲の「カンジ」を解析して、指定したフィーリングの曲を次々とランダムに再生してくれるわけです。が、それを実行するためには事前に「12音解析」ってのをやっておかなくてはならない。で、僕はやってなかった。そもそもx-アプリで音楽を聴くって事をあんまりやってなかったから魅力を感じなかったし、その「12音解析」ってヤツを実行したら、ただでさえ重たいx-アプリが更に重たくなるんじゃないかって気がしたですね。つまり解析結果をデータベースに保存するわけだから、しかもなんか結構複雑そうな分析結果だし、ってんで無視してました。

が、先日なんとなく、せっかくある機能なんだから、使わないのはもったいないなぁ、って思ったし、「12音解析」ってヤツの結果も知りたかった。ってんでまず「12音解析」をやってみました。心配だったのは「16,651曲も解析するのに、一体どれくらい時間がかかるのか?」って事でした。で、「12音解析を実行する」をクリっと・・・・。で、まあ、こんな結果ですよ。12on3

「9時間かぁ・・・。待ってらんねぇな。寝るか!」ってカンジ。

それが土曜の夜。で、日曜の朝、の~んびり起きて見たら無事終わってました(実は、「ど~せフリーズしてんダロ」って思ってました)。

最初ちょっと操作が分りにくかったけど、例えば「テンポ:遅い←→速い」「ムード:悲しい←→楽しい」「タイプ:アコースティック←→エレクトロニック」「スタイル:ソフト←→ハード」等を指定すると(但し、操作の反応は超遅い!)それなりの曲がチョイスされます。ちなみに「楽しい」をMAXで指定、そして更に「サビ」のみ再生にすると、いいじゃあないですか!こりゃノリノリのBGMです。
「大黒摩季:あなただけ愛してる」「ブルーハーツ:月の爆撃機」「佐野元春:愛のシステム」とかのサビ部分だけがフェードイン、フェードアウトを繰り返してシームレスに再生され続けて、気分いいデス。

あぁ、後はこれがそのままLISMO Playerに転送出来たらなぁ~。ジョギングのBGMにもってこいなのにぃ。

とか、やっぱり愚痴りながら最近聴いたアルバム

奥田 民生:「CAR SONGS OF THE YEAR」(2001)

奥田民生は車が好きなんだなあ。一発目の「ガソリンガタリン」のサウンドはノリノリでいいです。2曲目「車カー」、「夕べはビール沢山飲んだ。これ今飲酒運転と言うのかね?」って、2012年の今なら言われると思います。

熊谷 育美:「その先の青へ」(2011)

待ちに待って待ちかねて、やっと出た熊谷育美のファーストアルバムです。殆どの曲はmoraで購入、既聴でしたが、やっぱりいいデス。ちょっと吐息が漏れるカンジの歌い方がいいんデスヨ~。

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字が小さいんダヨ!・・・僕には

LISMO PlayerがVer.2になってから動作が安定したカンジだ。起動も早くなった。ジョギング中も安心して聴けるし、やっぱり何より歌詞がすぐに見れるのがいい。
いいんだけど、愚痴りたい事がある。それは・・・
「字が小さいんダヨ!見えね~よ!」
・・・はい、スミマセン。老眼なんです。もうすぐ52歳ですから。お願いでLISMOさん。歌詞のフォントサイズを選べるようにしてください・・・。

と、言うことで今年最初に聴いたアルバム。

AI:「BEST A.I」(2009)

まあ、以前から知ってはいましたが、意識して聴いた事が無くって、最近頻繁に放映されてるコカ・コーラのCMで流れてるんで聴いてみました。「中低音のハスキーな声が特徴」らしいですが、まぁ「オバサン声」です。けっこう好きです、こんなカンジの越え。
で、実は、そのコーラのCMで流れてる「ハピネス」ですが、僕は最初は「ゆず」が歌ってると思ってました。スミマセン。

奥田民生:「comp」(2005)

ミニアルバムで7曲しか入ってないのでちょっと損した気分になりますが、内容は充実。あっと言う間に1枚終わっちゃいます。もっと聴いていたい。

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どうしてわざわざLinear PCMなのか?

え~っと、先日、今パソコン内に保存してあるATRACファイルを全部Linear PCMに変換したとか言ってましたが、勘違いでした。全然終わってなかったです。アーティスト名のイニシャル「A」から始めてて、まだ「I」でした。「Z」まで終わってもその後「ア」からまだあるし・・・。って事で変換完了はまだまだ先なんだけど、なんで今更ATRACで保存したのを改めてwavにしてるかって事ですね。意味ないじゃん!と。確かにね、またCDから改めてLinear PCMで取り込むってんなら意味あるでしょうけど、一旦ATRACに圧縮したのを再度wavにしたって、別に音質が良くなるわけでも無し。
それはズバリ、「潰しが利く」ようにデス!

あ、イヤ。決して僕がWALKMANと決別するとか、SONYと別れるとか、そんな事はさらっさら無いデス!断じて、ナイ。ないんですけど、ATRACの雲行きがアヤシイ。SONYのオーディオ機器なのにATRAC再生出来ない機種が出てきてます。古い機種が対応してないってんじゃなくて、新しい機器が対応してないんですね。
特に僕を悩ませてるのが、どうやらPlayStationVitaがATRACに対応してない。ええ~?ってカンジ。う~ん、SONYさんはATRACを諦めるのか?って言うか、そもそも既に北米や欧州ではATRACから完全に撤退している。敗北宣言してるわけデス。日本でもこの調子じゃあ危ないな、と。そこでまあ「安全策」として、自分の全ての音楽資産はCDか、あるいはwavファイルで持っておこう、と。まあね、おそらく日本のWALKMANがATRACを再生出来なくなることはありえないと思ってはいるけど、ま「保険」ですね。

と、相変わらずコーデックに振り回され、悩まされつつ聴いたアルバム。

手嶌 葵:「コクリコ坂から歌集」(2011):「春の歌集」(2007):「虹の歌集」(2008)

本当にね、手嶌葵さんには謝らないといけないと思ってるんです。ずっと僕は手嶌葵は歌がヘタだと思い込んでいたんです。完全に勘違いでした。すばらしいシンガーです。ウィスパーヴォイスって言うんですか?心に滲みてきます。いつまでもいつまでも聴いていたい歌声ですね。

Cécile Corbel:「kari-gurashi」(2010)

なんでジブリはいつも僕の「どストライク」のシンガーを連れてくるんでしょう?「借りぐらしの・・・」は観てなかったので先日テレビで観て、その音楽聴いてビックリしました。映画の内容よりバックに流れる歌声の方に惹かれましたね。

二階堂 和美:「にじみ」(2011)

どんどん歌上手くなってます。もう「ちょっと変った声で変った歌を歌う女」ではないです。実力派、って言っていいんじゃないですか?

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やっぱりダイナミックノーマライザはなるべくOFFで・・・

かなり以前に「ダイナミックノーマライザは、曲と曲の録音レベルの差を小さくしてくれているが、一曲の中でもノーマライズしてるんでは?」と書いたんだけど、その記事に名前の無名の人(SONY関連の人?)から、そのとおりだ、と。一曲の中でも最低音と最高音の差を小さくしている、と。これはBGMで曲を流す場合に持って来いだ、と。が、物足りなくなるかもだ、と。でもでも、SONYのダイナミックノーマライザはハイテクなので、クラッシック以外なら問題ないよ、とコメントがあったんです。
そおか、やっぱりひとつの曲の中でも一番小さい音をちょい大きくし、一番大きい音をちょい小さくしてたんだな。
まあ確かにね、居眠りしながらクラッシック聴いてると、ppからいきなりffになったりしてビックリする事はよくある。だから入眠ミュージックとして流す時はたしかにノーマライザONの方が「危険」は少ない。でもやっぱり、普通はOFFだな、と。製作者が意図した音になるべく近い状態で聴くのが正しいでしょう。だからつまり、状況や目的に応じて、こまめにスイッチを入れたり切ったりしましょう、と。

メンドクセエなあ・・・。

と、「エコめんどくせぇ」とウンザリしながら聴いたアルバム。

Bob Jovi:「Cross Road」(1994)

人気ある筈ですね。

中島 みゆき:「荒野より」(2011)

もし、これから死ぬまで一人のアーティストの曲しか聴いてはいけないと言われたら、ためらわずに「中島みゆき」、デスネ。常に85点以上のアルバムをリリースしてくる。磐石です。しかもみゆきさん、アルバム出す為に曲を創るんじゃなくて、アルバム出すと決まってから、今までストックしてある曲を「蔵出し」してくるそうです。その「藏」は他でもない自分の頭の中らしいです。どこかの三文アーティストが「やった~、アルバム出来たよ~」とか言ってるのとは大違い。そしてなにより、何が歌いたいのか明瞭に伝わってくるのがイイです。本当に傾聴すべき歌詞を書く数少ない「作詞家」のひとりですね。とにかく「てんこ盛り」の1枚。買って損なし。聴いて得する。間違いない。

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音楽ファイルを美しく整理

そもそもの原因は、僕がHDDを信用していない事と、性格が神経質な事だ。つまり、パソコン内の20,000曲に迫ろうかと言う音楽ファイルが、HDDのクラッシュで飛んでしまったらタマラナイ!実際、僕は過去に2回HDDのクラッシュで泣いた事がある。
まあ自作パソコンな上に安物のHDD使うからかもしれないけれど、もし今HDDクラッシュしたら、又イチからウン千枚のCDをパソコンに取り込むかと思うとウンザリする。そこで当然ファイルのバックアップの登場デスヨ。もちろんx-アプリにはデフォでバックアップ機能が付いているのでそれを使って別のドライブに保存している。が、ふたつの問題があった。

まず、SonicStageの頃は、取り込んだ音楽ファイルは指定フォルダ内にアルバム名フォルダが出来てそのなかに保存されていた。ファイル名は曲名になっている。例えばDドライブ直下を指定したとすると、

D:\Abbey Road\Come Together.oma  (omaはATRACファイルの拡張子)

ってカンジだった。が、x-アプリになってから仕様が変ってしまって、

D:\Shared\Music\The Betles\Abbey Road\Come Together.oma

てな具合になった。つまり、Sharedってフォルダを勝手に作り、その中にMusicってフォルダを勝手に作り、その中にアーティスト名のフォルダを作り、その中にアルバム名フォルダを作るようになったのだ。

まあね、この方がいいです。分り易くて。でも旧フォルダ構造と新フォルダ構造が混在しているのがユルセナイ!(神経質です)。

そして、万が一に備えて取っているx-アプリ標準搭載のバックアップファイルなんですが、これが別に特別なファイルでもなくて、実はATRACファイルをそのまんまコピーしてるだけなんだけど(まあ当然データベース情報もコピーしてるだろうけど)、そのフォルダ構造がなんか訳わかんなくて、フォルダ名もファイル名も数字なんですね。そこでチキンな僕は心配するわけです。
「せっかく\アーティスト名\アルバム名\曲名とキレイに整理されてるのに、バックアップファイルから復元したら見た目なんだかワカンナイフォルダ名やファイル名になってしまうんではないかいな?」
気が気じゃありません。

次に、初期の頃はATRACファイルで取り込んでいたんだけど、最近ではもうPCM、つまりwavで取り込んじゃってます。なぜ圧縮しないか?そりゃもう、ハードディスクの容量がどんどん大きくなってきてるから、圧縮する必要性をあんまり感じないんですね。僕のパソコンには2TのHDDがふたつ付いてるし・・・・。
で、omaファイルとwavファイルが混在してるのも、ヤダ、と。

そこでデスヨ。気持ちをスッキリさせるために、第二のバックアップとして、「いつか生まれ変わるため」ってカンジで、別ドライブに全てのアルバムをwavで保存する事にしました。
方法は、最近wavで取り込んだファイルはそのままD&Dでコピー。以前のomaファイルは、x-アプリの機能にある「wavで保存」を使えば意外と簡単に任意のフォルダにwavにして書き出してくれるんですね。そして先日ついに、全てのアルバムを

\アーティスト名\アルバム名\曲名.wav

に保存しました。あ~、なんか気持ちいい。まぁ、もしHDDクラッシュしたら標準の復元機能使えばいいんだけど、万が一それでファイル名やフォルダ名が意味不明な数字とかになっちゃったら、生まれ変わるつもりでこのドライブから一気にwavファイルをx-アプリで取り込もう。

と、他人から見たら「あんた、ナニ意味の無いムダな事やってんの?」的な事に時間を浪費しつつ聴いたアルバム。

Lou Reed:「Songs for Drella」(1990)

え~っと、ちょっとマニアック過ぎました。日本ではどれくらい人気があるんでしょうか?

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WALKMANだって色々付いてた

前回、IS05は電話機であるのに加えてワンゼグやらGPSやらなんやらかんやら同居してるからノイズ乗りまくりで、専用機のWALKMANにかないっこない!、とかドヤ顔でほざいたわけですが、え~っと、スミマセン。ちょっと考えたら分る事でした。はい、WALKMANにだって色々付いてました。ワンセグ、インターネット(youtube、ブラウザ)、ボッドキャスト、FMラジオ、ビデオ。てんこ盛りでしたね。
じゃあなんでIS05よりWALKMANの方が音がいいんだヨ?先入観じゃね~の?って事ですが、いや、そんな事はない!僕の耳は多少腐りかけているかも知れないけれど、この違いくらいは判る。おそらく、アンプの違いでしょう。

WALKMANのx-1060にはS-Masterと言うデジタルアンプが搭載されている。片やIS05は、と思って調べましたが、ワカリマセン。データがありませんでした。

でもまあとにかく、14,000Hz以上あたりのノイズがね、IS05だと顕著なんですよ。イコライザでこの帯域をカットしてやるとノイズ確かに減るんですけど、そうすると音がぬるいカンジになっちゃう。ここんとこのイコライジングが難しいです。

でもまあ、IS05 + LISMO Player + Audio FX  + Boseのヘッドフォンでそこそこの音質は確保出来ます。

と、WALKMANとIS05をとっかえひっかえしながら聴いたアルバム

Men at Work:「Contraband」(1996)

知っている人はあんまり居ないんじゃないでしょか?1980年代前半のMTVで人気のあったオーストラリアのバンドです。そ~いやこんなアルバムも持ってたなぁ、ってんで久し振りに聴いてみました。

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ATRAC、PCM、そしてHE-AAC・・・

え~と、前回、wavファイルをスマホのSDカードにD&DしてLISMO Playerで聴くのが現状「一番マシ」ってカンジになって、でもアーティスト名とジャケ写はどうやったら登録出来るんだよ?って話でした。結論から言うと、無理デシタ。サポセンが言うんだから間違いない。
つまり、ジャケ写とかアーティスト名とかをLISMO Playerで表示したかったら、x-アプリforLISMO使いなさい、と。でも、そうしたら必ずHE-AACになりますよ、と。

そうですか・・・仕方無いデス。僕はクレーマーじゃあありません。出来ないものは出来ない。ジャケ写諦めてwavで聴くか、ジャケ写も楽しみつつ、HE-AACで聴くか、です。って言うかね、別に音楽聴いてる間中ジャケ写眺めてるわけじゃないです。ジョギングしながら聴いてるんだから、ジャケ写とか関係ないですよ、実際。が、アーティスト名は無いと困る。なんでかと言うと、今僕はIS05に、例えば奥田民生全アルバム、斉藤和義全アルバム、玉置浩二全アルバムとか入れてて、「今夜は奥田民生全曲からシャッフル再生ダ!」とかやるのが好きなんですね。だからもうここは今までどおりHE-AACで聴くしかないんですね。

じゃあHE-AACの音質イマイチとか言ってたのはどうすんだよ?CD音質に到底及ばないんだろ?妥協すんのか?プライドは無いのか?って話ですが、実を言いますと、LISMO Playerで聴いてる限り、wavで聴いてもあんま音良くないんデス。つまり、LISMO Playerの音がイマイチなのは、HE-AACのせいではなくて、LISMO PlayerかIS05か、その辺りに原因があるんじゃないか?と(今ごろ気づいたのか!)。

試しに、同じ曲をCDからx-アプリに、PCM(つまりwavね)、ATRAC352kbps、HE-AACの96kbpsで取り込んで、WALKMANのX-1060で聴き比べてみました。
まあ結果としては、なんとなくだけど、PCMに比べてHE-AACは音の「弾力」に欠ける気がするんですね。気がするだけ。明確に違いはあんまり分らない。いきなり楽曲聴かされて「これはPCMかATRACかHE-AACか?」とか尋ねられても分らないです。

更に、IS05のLISMO Playerで同じ曲をPCMとHE-AACで聴き比べても、そりゃもうどこがどう違うのか・・・。WALKMANでの聴き比べが澄んだ空気の中で絵と写真を見比べているのに例えれば、LISMO Playerだと夕靄の中で見比べてるようなもんですな。

そりゃそうだろ。なんせIS05はつまり「電話機」なんだから。それに加えてワンセグやらレコーダーやらなんとか方位計やらいろんなメカが組み込まれてる。つまり、ノイズ出まくり、と。そうなんです、ノイズなんですよ元凶は。アンプ自体もヘボいのかもしれないけれど、こんなに色んな通信機器が同居してちゃあ、クリアな音なんか再生出来っこない。所詮は複合機。専用機にはかなわないデショ。やっぱり。

つまり、スマホのLISMO Playerで聴く限り、PCMだろうがATRACであろうがHE-AACであろうが、わかりゃしねえよ、と、最初っから分りきった結論が今更のように出ただけデシタ。

と、相変わらず時間の無駄遣いばっかりしながら聴いたアルバム

川井郁子:「The Violin Muse」(2007)

先日テレビでNHK杯フィギュアスケートを観てまして、女子シングルで優勝した鈴木明子さんの演技のバックで使われていた曲が素晴らしくて、調べたらこれでした。速攻で手に入れました。表題曲がスバラシイんです。心が打ち震えるような名曲でした。それにしても美しくも妖しい女性ですな、川井郁子さんは。

miwa:「guitarissimo」(2011)

アルバムタイトルとジャケ写に惹かれて聴きました。タイトルとは裏腹にエレクトリックな曲が多かった気がします。もっとアコースティックなコンセプトなアルバムかと思ったのに。まあ悪くはないですケド。ジャケ写はCarole Kingの「Tapestry」を左右逆にしたらよく似てる気がするんだけど・・・。ま、こりゃ偶然デスネ。

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LISMOとの終わり無き戦い

もうね、本当にLISMOには悩まされる。さっさと見限ってしまえばいいんだろうけど、ジョギング時のお供には欠かせないし、通勤時だってなるべく身軽で居たいのだ。

だけど最近ではLISMO playerの音の悪さにもう見切りをつけて、スマホとWALKMAN両方持って通勤していたのだ。が、先日IS05のAndroidが2.3にヴァージョンアップされたのを機会に、ちょいと捜したら、Android用のグラフィックイコライザアプリが幾つかありました。その中からAudio Fxってのをインスコしてみたわけデス。そしたらね、これが意外といいわけデス。

LISMO Player標準搭載の「音質設定」では全く満足出来なかったんだけど、Audio Fx使うとそこそこ聴ける音になる。となると、欲が出るわけです。なんとかWALKMAN無しのIS05だけで通勤中の音楽環境を賄えないだろうか?そこで次に立ち向かうべきはx-アプリforLISMOです。x-アプリfoLISMOでIS05にATRACで転送したい。あるいはwavでもいい。

x-アプリforLISMOの転送設定項目にはこう記述してある。
「ケータイへコンテンツを転送するとき、そのままでは再生できないファイルはHE-AAC形式に変換して転送します」

x-アプリforLISMOでCDから楽曲を取り込む時、ATRACで取り込む事が出来る(当たり前だけど)。最高ビットレートは普通のx-アプリと同じく352kbpsなのだが、wavで取り込む事は出来ない。なのに、LISMO Playerではwav(PCM)は再生可能なのだ。なんでだろう?それはつまり、LISMO Playerで再生する音楽ファイルはx-アプリforLISMOで転送しなくてもいいデスヨ、と言うことだ。ま、つまりD&Dしてもいいよ、と。

片や、x-アプリforLISMOを使ってIS05に音楽ファイルを転送すると、必ずHE-AAC形式に変換されてしまうのだ。mp3ファイルを転送して、WindowsのエクスプローラでIS05のSDカード内を覗いてみてもkdrと言うファイルになっている。kdrファイルと言うのはHE-AAC形式ファイルの事だ。ATRACもダメ、wavもダメ、mp3もダメってなると「そのままでは再生できないファイル」じゃないファイルって、一体なんなんだヨ!と言いたくなる。しかも、そのHE-AACファイルだって最高ビットレートがたったの96kbsなのだ。公式アナウンスでは「48kbps程度のレートでCDの音質を実現している」とか言っているけど、いやいや、そうは聴こえませんから~。

「そんな言うならD&Dでwavをコピーして聴けよ!」って事になってくるわけデス。そこで、x-アプリでPCに取り込んだwavファイルをD&Dで直接IS05のSDカード内にコピーしてLISMO Playerで再生してみましょう!と思ったら、まず、なんか曲名がね、「1 01-Romeo Had Juliette」とか表示されてて、ちょっとカッコ悪いです。それとジャケ写が表示されません。曲名とアルバム名はちゃんと反映してますが、アーティスト名がunknownになっちゃってマス。
で、肝心の音質は、と言うと、え~っと、まあまあ、カナ?

と、言うことで、今のとこLISMO Playerで音楽聴くベストな方法は「D&Dでwavをコピー」ですな。だから無理にx-アプリを使う必要も無いですね。ジャケ写とアーティスト名の件に関しては今サポセンに問い合わせ中デス。

でも、「x-アプリforLISMO」と謳ってるわりにはベストな転送アプリじゃない、ってのも、どうなのよ?

と、相変わらずLISMO Playerにこだわりながら最近聴いたアルバム

HUMBERT HUMBERT:「ニッケル・オデオン」(2011)

ミニアルバムですが、う~ん、好きです。鉄板の域に達してきましたね。

楳図 かずお:「闇のアルバム2」(2011)

なんでこんなアルバム聴いちゃったんだろ?正直言って時間のムダでした。大御所の道楽に付き合ってるヒマは無いデス。

奥田 民生:「OTRL」(2010)

ソロの奥田民生はホント好きです。この力の抜けっぷり。ユニコーンはあんまりピンと来ないんだよなあ。

Lou Reed:「New York」(1989)

おぉ、これが男のロックでしょう。カッコ良過ぎマス!もっと早く聴いておけば良かった。

キリンジ:「BUOYANCY」(2010)

僕としてはこう言ったカンジは退屈です。良さが分らない、って言うか、まあ、好みじゃないんでしょう。

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スマホ付きWALKMANは・・・

WALKMANのXシリーズが生産終了した時から、まぁおそらく出るんだろうなぁ、と思っていたけど、案の定出ますね、Zシリーズ。Android 2.3搭載デス。12月発売予定らしいですが、まだ買いません!今年の3月にis05を買ったばかりです。もうちょい待てば、もしかしたらスマホ内蔵WALKMANが出るのではないか?WALKMAN搭載スマホでもいいけど、とにかくWALKMANと同等の音質で音楽聴けるスマホが出るまで、Zシリーズは買わない(つもり)。
でもZって事は、もうこれ以上のランクのWALKMANは出ないって事かなあ・・・。ZZとかにすんのかな?

と、LISMOの音質の悪さにウンザリし、WALKMAN搭載スマホの登場を待ちながら聴いたアルバム。

サカナクション:「kikUUiki」(2010)

思ってたよりサウンド重視でしたネ。

かりゆし58:「でーじ、かりゆし」(2009)、「めんそーれ、かりゆし」(2010)

意外と好きです。

柴田淳:「ゴーストライター」(2009)

曲の出来にバラつきがある気がしますが、いい声です。全体的にゆったりなカンジも好き。

小沼ようすけ:「nu jazz」(2001)

あれ?jazzちょっと分ってきたかも?最初っからギターから入るべきだったカナ?

Galileo Galilei:「パレード」(2011)

最近の若い子はどんなの聴いてんのかなぁ~、と会社の女の子に訊ねたら、これでした。おじさん向けではないのかも。

ELLEGARDEN:「ELLEGARDEN BEST」(2008)

上と同じ。おじさん向けではないのかも。

成底ゆう子:「宝~TAKARA~」(2011)

おじさん向けです。所謂「島唄」系。ちょっとpopカナ?

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